リースで節税ができると訊きましたが、どうしてですか?
減価償却を加速させることで節税が可能になります。リース期間は、適正リース期間内(最短、法定耐用年数の60%〜70%)で設定できますので、リース期間が法定耐用年数より短ければ、早く費用化が図れ、節税につながります。
リース節税グラフ


新規事業を考えているのですが、
設備投資はリースのほうがお得ですか?
新規事業開始の場合は、2〜3年は設備の稼働率が低く、売上も安定化しない状況が予想されます。そこで、減価償却費等の設備投資による負担を軽くするために、リースにより平準化させることで適正な損益の計上が可能となります。新規事業を開始なさる場合は、リースは特に業績の安定化につながります。
法定耐用年数8年の物件を8年リースで取組みした場合